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1987年

  • クレーンペインティング
    「OUROBOROS」

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    CRANE PAINTING "OUROBOROS"
    (1987.9.15 隅田川沿岸ビル壁画、東京)
    東京湾岸周辺地域の再開発のために三菱倉庫のビルが取り壊されることになり、ビル内に入っていた「ギャラリー上田」がイベント<WATER FRONT FESTIVAL>を企画。 この時、ヒビノはクレーンとエアー・コンプレッサーを使って、ビルの壁面に巨大な壁画を制作した。クレーンの操縦士と息を合わせながら、上下左右と自在に動き回り、大画面(高さ15m、幅6m)を6時間で描きあげた。



  • パフォーマンス
    「SHUN」

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    パフォーマンス「SHUN」
    (1987.11.1-11.3 新宿ルミネホール、東京)
    新宿駅ビル「ルミネ」の開館記念のイベントの際に行なわれたパフォーマンス。舞台の背後に映し出された映像に合わせて、次々とダンボールでオブジェを制作していく過程を公開。



  • 「人形たち」展

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    人形たち展(1987.11.15-11.10 銀座プランタン、東京 他巡回)
    この作品では線の潜在能力を引き出すことを試みた。細い鉄の棒で作られた人形と、その背後に投影された影を交錯させた。



  • HIBINO DEP'T STORE

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    HIBINO DEPT' STORE(1987.11.20-12.9 渋谷LOFT、東京)
    「LOFT」のオープニングイベントの一環として"HIBINO DEPT' STORE"を開催。鉄製の椅子、テーブルなどの家具や、ハンガー、人形などの雑貨などをデザインし、展示・販売した。




  • 1986年

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    パリでの個展

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    シドニー・ビエンナーレ

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    「ONE DAY OF HIBINO」

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    H' TABLE


  • 1985年

  • HIBINO THEATRO

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    「HIBINO THEATRO」
    (1985.10.8-10.12 出演・振付:南流石、音楽:村上明彦、衣装:内藤こづえ。原宿THE GROUND、東京)

    「時代はサーカスの象にのって'84」で初めて舞台美術を経験したヒビノが、その翌年に自ら作、演出、主演を兼ねてつくり出した「舞台美術のための舞台」。



  • 「BANGKOK」

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    「BANGKOK」(1985.12.1-12.7 バンコク、タイ)

    雑誌「ENMA」の取材の際に、「人との出会い」をテーマにタイのバンコクで行なわれたパフォーマンス。仏教寺院、ゲイの実家、タイ式ボクシング会場、水上マーケットで、それぞれ作品を制作。
    ※写真は寺院の中庭にモニュメントを制作したもの。



  • J-TRIP BAR

    店内風景

    J−TRIP BAR

    1980年代なかば、六本木・麻布界隈に店内の装飾をアーティストに依頼するディスコやカフェバーが出現しはじめたが、「J TRIP BAR」はその先駆けとなった店。その後、渋谷、溜池、苗場にもオープンした「J TRIP」各店の内装や外壁の装飾を担当した。



  • ギャラリーNEWZでの個展

    会場風景

    "NEWZ 5"

    "NEWZ 2"

    映像作品も展示した。

    「日比野克彦展」(1985.4.17-4.28 NEWZ、東京)
    雑誌の広告などで制作した作品とともに、新作として人をモチーフとした6枚の連作を制作。この作品は86年の「シドニー・ビエンナーレ」に出品されることになる。




  • 1984年

  • 大学院修了制作展

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    「ONE NIGHT A DAY」 (大学院修了制作)

    修了制作展では、箱や階段といったもっとも基本的な形やモチーフを使ってインスタレーションされた。
    (※東京芸術大学大学院修了制作展 1984.2月 東京都美術館にて開催)



  • INAXギャラリー個展

    会場風景

    会場風景

    HIBINO SPECIAL 展(1984.3.1-31 INAXギャラリー、東京)


    アトリエで描いた作品をギャラリーに飾るのではなく、会場の雰囲気や大きさに合わせて、現場で直に制作する、壁一面を装飾パターンでおおい、ギャラリー全体の空間構成を一つの作品として仕上げた。展覧会のキュレーションは中原祐介氏。




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