2003年

  • 明後日新聞社 文化事業部

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    (2003.7.20-継続中 本社所在地:新潟県十日町市莇平)
    「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003」の出品作品として新聞社を発足させた。本社は山間の廃校になった小学校。トリエンナーレ会期終了後も、さまざまに地元とかかわりながら活動は続き、2006年のトリエンナーレでも存続する。
    詳しくは「明後日新聞社公式ホームページ」を参照。



  • 個展「記して」

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    明後日新聞社文化事業部主催展覧会「記して」
    一昨日テレビPR事業部主催放送番組「記して」」
    (2003.7.14~9.13 キヤノンサロンS、東京/2003.7.14~9.13デジタルハウス ゼロワン 梅田、大阪 [同時開催])
    メキシコのウシュマル遺跡、フランスのクーニャック洞窟で日比野が「記して」きたスケッチ約50点を素材として、原画、デジタル出力による平面作品による空間構成で展示。
    同時期に新潟で開催されていた「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003」に日比野はプロジェクト作品「明後日新聞社文化事業部」として参加していた。この展覧会はその明後日新聞社文化事業部が主催している形にしている。なお、明後日新聞社の他に「一昨日テレビ局」というプロジェクトも存在させ、そのテレビ局のPR事業部提供の放送番組として、新潟の明後日新聞社の様子をプロジェクターを用いて映像作品として随時会場に流し展示した。



  • ARTISTS BY ARTISTS

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    ARTISTS BY ARTISTS
    (2003.8.22~8.30 六本木ヒルズ 森アーツセンター内53階 ギャラリー1、東京)
    「第26回日本文化デザイン会議 東京・六本木ヒルズ」の議長になった日比野は、「What's"what's ART?"」をテーマにした。その中のプログラムの一つとして、「ARTISTS BY ARTISTS」という同テーマの公募展を企画。そのチェアマンとなった。アートコミッティーとして、日比野の他には宮島達男、村上隆、タナカノリユキが審査。応募総数570点の作品ファイルを全て審査した。展覧会にはその全てのファイルと、審査を通過した53名(ユニット含む)の作品が展示された。その53名の作家が作品を出品するにあたって、アートコミッティのメンバーが直接電話で話し、アドバイスしたという点は新しい形となった。)