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2002年

  • 「2002 FIFA WORLD CUPTM SCRAP [HIBINO COLLECTION]」

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    「2002 FIFA WAORLD CUP TM SCRAP [hibino collection]」
    (2002.7.22~8.10 ペッパーズロフトギャラリー、東京)
    ホストシティポスターの原画をはじめ、ワールドカップに関する品々をスクラップのように再構成して展示。また、ワールドカップ開催期間中に展開されていたプロジェクト「オフサイドライン線」(NHKのワールドカップ番組がサポート。インターネット上でもウェブサイトを立ち上げ、テキストと写真で展開)で芸大先端芸術表現科の日比野ゼミの学生らが全国各地で”ワールドカップのオフサイドライン”を探るべく取材してきたVTRが流された。



  • 個展「初めて橋の上で立ち止まったのは何処ですか?」

    正面の平面作品:"私が初めて立ち止まったのは萱場の橋の上でした"

    "HIBINO DATE ON THE BRIDGE"

    日比野克彦「初めて橋の上で立ち止まったのは何処ですか?」
    (2002.9.25~10.20 ヒルサイドギャラリー、東京)
    目黒での「初めて橋の上で立ち止まったのは何処ですか?」のワークショップをするにあたって、日比野は2002年7月~10月の活動は『橋』をテーマとしたものを数多く行なった。自分の生まれ育った岐阜にあり個人的なエピソードが詰まっている「萱場の橋」「忠節橋」を訪れたり、「橋」を作るワークショップを様々な場所で数回繰り返す中、この個展でのセラミック作品は熊本県の天草で天草陶石を使って制作された。他にエスキースや段ボールの平面作品が展示された。



  • 「帰る橋 -初めて橋の上で立ち止まったのは何処ですか?-」

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    「帰る橋」-初めて橋の上で立ち止まったのは何処ですか?-
    (2002.10.18~11.7 中目黒GTプラザホール、東京)
    目黒区美術館での「HIBINO DATA ON OUR TIMES ある時代の資料としての作品たち」開催に合わせて催された展示。会場はアトリエのような状態そのままにしてあり、制作風景を映像で流した。



  • 「12人の挑戦-大観から日比野まで-」

    壁面作品:"忠節橋"

    "on the bridge"

    「12人の挑戦ー大観から日比野までー」
    (2002.10.5~12.8 水戸芸術館 現代美術ギャラリー、茨城)
    ヴェネチア・ビエンナーレに公式出品した日本人作家の中から12人をとりあげた展覧会。日比野はここでも橋をテーマに出品した。
    守谷、里美、天草での橋を作るワークショップでみんなが作った橋をインスタレーションした。他にも、「忠節橋」「萱場の橋」というタイトルの新作2点も出品した。
    ※「橋」のワークショップ
    7月27日茨城県守谷市(30名)、8月31日茨城県久慈郡里美村(50名)、9月29日熊本県本渡市で開催。
    キーワードは「橋の上で立ち止まったことはありますか。橋はあちらとこちらをつなぐもの。ここに来るまでにいくつの橋を渡ってきましたか。いつも渡っている橋は何と何をつないでいますか。橋の上はどこかへいく途中。」であった。