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2001年

  • 個展「HIBINO DATA ON OUR TIMES」

    会場風景(神戸ファッション美術館)

    会場風景(徳山市美術博物館)

    会場風景(目黒区美術館)

    会場風景(宮崎県立美術館)宮崎での公開制作でつくられたもの

    ライブペインティングした作品(いわき市美術館)

    「HIBINO DATA ON OUR TIMES ある時代の資料としての作品たち」
    (2001.9.15-10.28 いわき市立美術館、福島/2001.11.17-2002.2.12 神戸ファッション美術館、兵庫/2002.4.19-6.30 新津市美術館、新潟/2002.7.12-9.16 徳山市美術博物館、山口/2002.9.28-11.15 目黒区美術館、東京/2002.11.23-12.23 宮崎県立美術館、宮崎)



  • 連続ネットドラマ
    「北品川四谷線」

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    連続ネットドラマ「北品川四谷線」
    (2001.3.14-4.13 FUMIYART GALLERY、東京)
    日比野が脚本を書き、芸大先端芸術表現科の日比野ゼミの学生らと共同でドラマを製作。ギャラリーを展示空間兼スタジオにして、インターネット上で全30話を連続生放送した。
    (インターネット番組サイト『ラジ@』[2004.9.8終了]から配信)



  • 連続ネットカラーニュース「南青山渋谷線」

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    連続ネットカラーニュース「南青山渋谷線」
    (2001.7.1-7.12 BLANCO、東京)
    12日間、毎日1つの色をテーマに(赤・金・黒・桃・茶・白・黄・緑・透明・青・銀・紫)ニュース番組をウェブ上で連続生放送。オンエア中、視聴者からテーマ色に対するイメージやこだわりなどをインターネット上でライブで受け取り、それを発信していった。(インターネット番組サイト『ラジ@』[2004.9.8終了]から配信)
    また、これら12色のテーマで1面ずつ新聞紙面を構成し(ディレクション:日比野、デザイン:カクト)、最後に岐阜新聞創刊120年記念特集(7月19日付朝刊・広告特集)という形で「HIBINO EARTH PAPER 空飛ぶ新聞」を発行した。



  • オムニバス映画
    「東京☆ざんすっ」




    オムニバス映画「東京★ざんすっ」
    フジテレビで放送していた番組「つんくタウン」から生まれたつんくタウンFILMS第5弾。7人の監督が東京や日本人をテーマに描いたオムニバス映画。 日比野作品のタイトルは「~らしい姿」。新宿の雑踏の中に壁・天井のない黄色い部屋に住む男、草原の中に下駄に囲まれ住む少女、自転車で新聞配達をする少年、この3人を主人公にし、映像と言葉で表現した。
    「東京★ざんすっ ~それが日本人ってもんだろうが!~」 /カラー/ビスタサイズ/100分
    監督:松尾貴史、野沢直子、ケリー・チャン、山岸伸、日比野克彦、陣内孝則、伊藤かずな



  • ダンス「メタモルフォシス」舞台美術

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    ダンス「メタモルフォシス」舞台美術
    (2001.9.28~30 新国立劇場、東京)
    演出・振付:菊地純子、芸術監督:牧阿佐美、照明:海藤春樹、衣裳:ひびのこづえ、音楽:渋谷慶一郎