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1998年

  • 個展「会いたい」

    会場風景

    "石の数。"

    "午前2時33分、コインパーキングにて聞いたことのある声がした。"

    個展「会いたい」
    (1998.12.10-1999.1.10 渋谷パルコ スペースパート3、東京 他巡回)
    様々な人物のポートレイトを題材に、73点あまりの平面作品を制作。その作品を床面に並べることによって、観客は天地左右に関係なく作品を鑑賞でき、作品の間の迷路のような通路を歩くうちに他の観客と「出会う」ことになる。



  • 個展「PINK AND WHITE」

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    個展「PINK AND WHITE」
    (1998.7.6~10.2 キヤノンワンダーミュージアムデジタルアートギャラリー、千葉)
    写真とドローイングを合成し、大形プロッターで出力した作品。
    「脳が急速に発達するのは、脳が脳だと気付いていないとき、つまり赤ん坊のとき。毎日が初めての出来事。新鮮で刺激的な日々である。初体験の連続は、脳に強烈な信号を送り続ける。そんなとき誰にでもあった。でもいつのまにか慣れてしまい忘れてしまう。人間が裸で生まれてきたコトも遠い昔に置き去りにしてしまう。初めてのときのコトとラインをつなぐために、 PINKAND WHITE。」
    (展覧会チラシより)