■ 【東京/池袋】[But-a-I]出現


野田秀樹 藝術監督就任記念プログラム

日比野克彦「ホーム→アンド←アウェー」方式 [But-a-I] 開催します。



会期:2009年6月27日(土)→2009年9月6日(日)

場所:東京芸術劇場 アトリウム前広場

会期中は「OPEN THEATRE MUSEUM」などさまざまな演劇的プログラムを予定しています。

東京芸術劇場アトリウムでは、野田秀樹氏の伝説の劇団「夢の遊眠社」公演作品に日比野が舞台美術として参加した際の幕絵を展示しています。あわせてご覧下さい。

詳細はこちら

[But-a-I]とは

尾鷲ヒノキの間伐材を2000本以上使用して組み上げられた「美術館的劇場型作品」です。舞台と客席から構成された空間は、観にきた人を緩やかに誘導しながら、いつの間にか演じる者へと変えていく、観客と演者、美術と演劇、こちらとあちら・・といった概念を往還させる仕掛けとして機能します。

2008年5月、金沢21世紀美術館にはじめて姿をあらわした[But-a-I]。2008年11月には素材のふるさとである三重県尾鷲市に移動し、今回、尾鷲から池袋へとやってきました。

Diary|2009年06月26日| このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク