August 2012 の投稿一覧です。

【告知】種は船〜航海プロジェクト「種は船」入港 

【告知】種は船〜航海プロジェクト「種は船」入港 

0806種が船になって帰ってくる!

2003年新潟を起源とする「明後日朝顔プロジェクト」から変貌した「種は船」は 2012年自走式の種の形をした船・TANeFUNeとなり、5月19日に舞鶴港を出港しました。日本海沿岸の32の港に寄港し、土地の人と出会い記憶を積み込みながら 8月6日・新潟港に入港します。

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<8月6日タイムスケジュール>

10:00〜 ● 「 入港式 」

水と土の芸術祭 メイン会場旧水揚場に入港。

TANeFUNeが海の向こうからやってくる!

<入港式プログラム>

① 開式挨拶 

② 種は船の概要説明

③ 種の根横断幕披露 

④TANeFUNe着岸 

⑤ 船員に花束贈呈

⑥ 船員挨拶 

⑦ 新潟代表挨拶 

⑧宝箱荷下ろし 

⑨ 閉式挨拶



場所:芸術祭メイン会場 万代島旧水揚場 かもめシアター

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10:30〜

種は船〜航海プロジェクトfrom舞鶴

● 「 0806報告会 」

ウミカラの観点からワタシタチへ

航海航路や寄港地、航海中のエピソード満載!

<報告会プログラム>

① 開会挨拶 

② 「種は船」関係者紹介 

③ 航海航路と寄港地の概要報告

④ 各地域での活動報告と宝物紹介

⑤ 「船は種」の舞鶴での活動報告 

⑥ まとめ 

⑦ 今後のスケジュール 

⑧ 閉会あいさつ 



場所:芸術祭メイン会場 万代島旧水揚場 かもめシアター



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17:00〜

● 交流パーティ

TANeFUNe入港式に駆けつけてくださった皆さん、新潟の来場者の皆さんとの 交流会。映像などを見ながら、みんなでわいわい楽しく盛り上がりましょう!

会費1000円 (アルコール代別) 場所:芸術祭メイン会場 万代島旧水揚場 旧水産会館 シェアキッチン

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<8月7日タイムスケジュール>

9:00 頃〜 出発(予定)

● TANeFUNe信濃川遡上

酒屋町まで航海します。

14:00〜17:00

● 信濃川の風景を描くワークショップ

(進行:日比野克彦)



場所 酒屋町(信濃川と小阿賀野川の接続地点近く)

風景を見つめることで、 新潟の川湊や水辺にまつわる漁業や農作業、暮らしの文化を探ります。

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<お問い合わせはこちらまで>

水と土の芸術祭2012 http://www.mizu-tsuchi.jp/ 種は船〜航海プロジェクト http://tanefune.com/

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<概略>

●「種は船」 「収穫した種にはその年の土地と人の思い出が記憶されている。種が移動した時、 それは時を運ぶ乗り物になる。種の形が船のように見えてきた」 2007年金沢21世紀美術館で種の形をしたダンボール製の船を3隻造船する。 その後2008年横浜、2009年鹿児島・北本・大阪、2010年舞鶴、2011年台北にて造船されてきた。

●「種は船in舞鶴」 2010年~12年にかけて舞鶴で展開された「種は船」を題材とする市民参加型の地域文化コミュニティー形成プログラム。 1年目はダンボールで「種は船」を造船、2年目は漁網を編み、3年目はTANeFUNeを造船する。

●「種は船~航海プロジェクトfrom舞鶴」

TANeFUNeが港町を寄港しながら、土地の人と交流し、その記憶を船に積み込み出港・航海・入港を繰り返す。 陸の観点によってカタチ作られがちな日常生活の常識・価値観を海からの視点により客観視し、現在の社会状況が進化するに対して、有効な手段を見つけるがための「水域で繫ぐ文化」を新たに構築するプロジェクト。

THE SEED IS A SHIP.

種は「時間・場所」を記憶して運んでくれる。

種は人々をまだ見ぬ土地へ誘ってくれる。

それは乗りもののようである。

種は「人々の想い」を繋げてくれる。

種は海の向こうの知らないところへ向かう船のようである。

種の船に乗ってみたい。

種の中での時間を過ごしてみたい。

そこには今の時間にはないものがあるはずだ。

2007年5月 日比野 克彦

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お近くにいらっしゃるみなさま、月曜日たまたま休みだよーというみなさま、 是非!お越し下さいませ〜。