October 2011 の投稿一覧です。

【WS告知】Hm-Vワークショップ@3331 10/22'

▼ 3331 Arts Chiyoda にてハートをつなぐワークショップを開催いたします。

-日程

10/22(土) 13:00~18:00

-場所(おそらく…詳細が解り次第、Daiaryスケジュールの場所記入//修正)

3331 Arts Chiyoda 102号室 わわプロジェクトルーム(3331エントランス入ってすぐの左奥です。)

【今回のWS内容】

今回のワークショップは、11/12•13 HmV(ハートマークビューイング)を

宮城県石巻市の仮設住宅へ持ってゆく為の作業です。

みなさまのお越しをお待ちしております。


【WS】「こよみのよぶね」ワークショップ参加者募集!

日比野克彦企画監修「こよみのよぶね」ワークショップ参加者・大・募集!

アウトライン

GTS(芸大・台東・墨田)隅田川ArtBridge2011」というアートプロジェクトの一環で、

「こよみのよぶね」のワークショップを開催します

岐阜市の長良川で2006年から行なわれている「こよみのよぶね」は

日比野克彦が企画監修し市民とともに制作され、

川を通じて遠くの地域と繋がることにより今後の人間関係を形成させていきます。

巨大数字行灯は竹を骨組みにし、和紙を表面に貼り、中に電球を入れ、

それを船に取り付け、川面にあかりが映り込むように、船を川に浮かべます。

2011年度はGTSに向けて、「こよみのよぶね」を隅田川本流にて開催致します。

大きな数字の行灯を共同制作し、屋形船に設置して夜の隅田川に浮かべるという

ワークショップ・プロジェクトへの参加者を募集致します。

東京芸術大学以外の学生、一般の方々のご参加ももちろん大歓迎です。

数日のみのご参加でも大歓迎です!皆様の応募を心よりお待ち申し上げます。

【制作スケジュール】

9月~11月中旬

▽点灯式 11月20日(日)17:00-20:00

会 場  隅田川(言問橋付近)

▼連絡先  koyomi123456@gmail.com[担当:中島佑太]



【制作風景】『50周年記念ガラコンサート』

どんな舞台美術になるのでしょうか?乞うご期待。

東京文化会館HP http://www.t-bunka.jp/50th/index.html


【告知】台北市南港地区「プレイグラウンド-游・楽園」

▼Play Ground 游. 樂園計畫

『台北市都市再生前進基地 URS13-南港行動計畫』

@Taipei, Taiwan

開幕式

会場:南港キャップ工場(台北市南港路二段13号)

日時:2011年10月15日(土)

14:00-15:00 オープニングセレモニー

*パントマイムパフォーマンス

*シードシップ:日比野克彦と会場参加者との共同制作

*共同記者会見

15:00-15:30 ガイドツアー

17:00-20:00 パーティー

URL http://www.playgroundtw.com/

台北の方達とダンボールの船を制作している模様。

この土日、台北へのご旅行をお考えの方はお立ち寄り頂ければと思います。


【WS情報】HEART MARTK VIEWING10/12・17

HEART MARTK VIEWING

http://heartmarkviewing.jp/index.html


【告知】単行本『創造のたねードローイングのはなしー』

▼単行本『創造のたねードローイングのはなしー』

ドローイングとはなんだろう?ードローイングを通して創造の謎をときあかす。

編著 小澤基弘 高須賀昌志

発行所 日本文教出版株式会社

2011/10/20 初版発行

▼インタビュー掲載アーティスト

伊藤隆道 北川一成 鈴木康広 日比野克彦 藤森照信 吉田大八


【告知】10/20「 FUTURE SKETCH WORKSHOP@3331」

「 FUTURE SKETCH WORKSHOP@3331」
2011.10/20(木)
(1)13:00-16:00 FUTURE SKETCH WORKSHOP(場所:308)
(2)16:30−17:30「日比野克彦×加藤種男トークセッション」(場所:302)
※特別ゲストにモデルの「はなさん」がいらっしゃいます。
     
皆様のご参加・お越しをお待ちしております◎
     
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      
TOKYO FUTURE SKETCHとは?

東京文化発信プロジェクトは、3.11東日本大震災からの復興に向け、

今年度のテーマを「TOKYO FUTURE SKETCH ~日本の未来のために、文化ができること~」

と定めました。これからの日本、これからの東京を、

まさにスケッチをするように創造していこうというメッセージを込めています。

また、 アーティスト・日比野克彦をスーパーバイザーとして迎え、

未来のスケッチを描くワークショップやスケッチが投稿できるキャンペーンサイトなど、

スペシャルプログラム「 FUTURE SKETCH BOOK」を展開しています。

 

詳細 http://www.tokyofuturesketch.jp/creativeweek/program1.html#01


“gtsこよみのよぶね2011”スタートしました!

10/1 『gtsこよみのよぶね2011』スタート!@浅草公会堂

ミーティング、顔合わせからスタート。

そして、場を作り、2011年初のこよみ制作『4』のアイデアだしからはじまりました。

アイデアが固まったら、構造を考え、原寸の型を描きだします。

型を元に竹組スタートです。

和紙の色塗りも自分たちの手で行います。

『4』の骨組みが出来上がりました。さて、和紙を貼った姿はどのようになるでしょう?

お楽しみに…


【告知】近藤良平ソロダンス公演 「11DANDY」

TOKYO DANCE TODAY #7 近藤良平ソロダンス公演 「11DANDY」

▽日比野が舞台美術を担当しています!

期間:2011年10月19日(水)~23日(日)

場所:こどもの城 青山円形劇場

作品:「11DANDY」

構成・振付・出演:近藤良平 http://www.condors.jp/ 

スタッフ:

舞台美術:日比野克彦 http://www.hibino.cc/

衣裳:國時 誠/國時里織(STORE)

音楽:ハナレグミ

宣伝デザイン:森本千絵(goen°) http://www.goen-goen.co.jp/

映像協力:芳賀 薫(THE DIRECTORS GUILD)

古道具:柿本 景(poefu)

照明:坂本明浩(OneDrop)

音響:原嶋紘平(SONICWAVE)

舞台監督:筒井昭善

プロデューサー:勝山康晴(ROCKSTAR)/小野晋司(青山円形劇場)

《お問い合わせ》

こどもの城 劇場事業本部 TEL:03-3797-5678

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1

青山円形劇場URL:http://www.aoyama.org/


【報告no.2】空の芸術祭2011

◆空の教室『原寸大の空の絵』WSの様子 9/25

◆『ヨコハマ若葉台の空展』ツアーの様子 9/28


【告知】2011/10/9 水辺のラララ@富山/氷見

富山県氷見市におけるサステナブル・アートプロジェクト

ヒミング2011『水辺のラララ』

会期:2011/10/9

場所:氷見 ヒミングアートセンター

▽ラララ トーク『出航!ソーシャルデザインの帆をあげよう』

時間:17:00ー19:30

会場:ヒミングアートセンターそば

《コーディネーター》桐山登士樹 中村政人

《ゲスト》藤浩志 森真理子 三宅啓雅 日比野克彦

mail:info@himming.jp

URL:http//:www.himming.jp/


【報告no.1】空の芸術祭2011

【報告】

横浜トリエンナーレ2011 連携プログラム

『空の芸術祭』ーブータンからのHAPPINESSなメッセージー

2011 9/23-10/2

【コンセプト】

2008年ブータン王国は経済成長偏重の社会のなか、

HAPPINESSを求めて『GNH』という思想を憲法に盛り込んだ。

1960年代後半より、経済が急成長する中、

横浜で「人間尊重」「自然尊重」の幸せな暮らしを提唱し、横浜若葉台が現出した。

高い山々に囲まれたブータン王国が、いま築きあげていこうとする「幸せな暮らし」

小高い丘の林の中に自然と共存する高層住宅が求めたHAPINESS

2011年の今「幸せな暮らし」はどこにあるのか?HAPPINESSをどう築きあげていくのか?

高い空に向かって高層住宅が建ち並ぶ横浜若葉台と高い空にあるブータン。

この二つを時空を超えて「空」でつなげてHPPINESSを考えてみる。

それが「空の芸術祭」

【アーカイブス】

事前準備:21•22日

21日 台風で翌々日から始まる『空の芸術祭』の準備ができずやきもき。

22日 前日の台風はうそのように消え去り、

皆がとにかく翌日の会期に向けもくもくと遅くまで準備を行いました。

着慣れぬブータンの民族衣装ゴとキラを身にまとい、壇上へ。

23日 無事に『空の芸術祭』どうにかSTARTです!

◆Jampel Cheda『WISHES on the wind 願いを風に込めて』

会場となる若葉台団地周辺地域を若葉台のみんなの願いをブータンカラーの5色の旗に込め、

若葉台中央バスターミナルのアーケードから商店街、旧若葉台西中学校までの道を飾り

『空の芸術祭』の会場を雰囲気よく仕立て上げました。

『日本人は仕事し過ぎだよ!』と言っていたJampelですが、

こどもの似顔絵を描いたり、カメラを肌身離さず記録する姿。

日本語で言っていることも理解してしまう彼の頭の良さ。

若葉台で一番仕事をしていたのは彼ではないでしょうか。

◆五十嵐靖晃『いろほし』

ふれあい広場•商店街を挟んで立ち並ぶ黄色い棟(3号棟)

約800世帯のベランダに干されたピンクのシーツ。

これはアーティスト五十嵐靖晃による2ヶ月間かけて行われた

参加型アートプロジェクト『いろほし』です。

若葉台の住民の方々の生活リズムや天候などで変化していく新たな風景。

日に日に増えていくピンクのシーツで、皆の士気を高めました。

◆佐藤悠『WAKABADAI SKY DRAGON』

SKYROOMで子どもたちとワークショップを行い、

ブータン王国首相Mr.Thinleyを子どもたちとドラゴンを動かしお出迎え

最終日10/2ドラゴンをもって子どもたちと練り歩く姿や、時には子どもたちをしかることも。

子どもたちから『師匠』と親しまれる理由が垣間見えました。

◆橋本匠 パフォーマンス『トランスフォーめいそう』

独特の空気感で観客を楽しませてくれました。

漢字の成り立ちもこんな風に習えば楽しく学べそうですね。

子どもたちの水で描ける不思議な紙にお絵描きを楽しむ姿も。

◆西尾美也プロデュース『People'sHouse:Gho』

東京芸術大学3年の大谷さんとキタミンラボ舎の方々とでたくさんの

ブータン衣装『ゴ』と『キラ』を制作しました。

◆北澤潤『放課後の学校クラブ』

いつもの学校が終わった後に現れるもうひとつの学校をつくるためのクラブ。

中の様子はどのような感じだったのでしょう?放課後の学校ってなんだかうきうきしますよね。

当日の様子はhttp://www.junkitazawa.comでご確認ください。

==【メディア情報】=================

BS12chで『空の芸術祭』の準備から会期中の様子を撮影いただきました、お見逃しなく!

『発想力学 -クリエイターのアタマの中』の放送日は下記の通りです。

 1作目

10/30(日)1400-1500first run

11/3(水)19:00-20:00(2nd)

11/12()  1400-15003rd

 

==【空の芸術祭HP】=================

 http://sky-wakabadai.com

==【空の芸術祭twitter】=================

@sky_wakabadai