November 2010 の投稿一覧です。

【O.A.情報】こよみのよぶね(東京)点灯式

TOKYO MX テレビどうする?東京」にて、11/3に行った「こよみのよぶね」の点灯式の模様が放送されます。
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11月27日(土)21:00-21:30
11月28日(日)11:30-12:00 (再放送)
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【O.A.情報】12/15 ラジオ深夜便'

NHK FM ラジオ深夜便わたしのアート交友録」に日比野が登場します。

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ラジオ深夜便「わたしのアート交遊録」
ラジオ第1・NHK-FM
12/15(水)午前1時台
聞き手:石澤典夫アンカー

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たっぷり40分も時間がとられているのだそうです。

冬の夜にゆっくりお楽しみ下さい。


【東京】溜池山王駅連絡通路に陶板作品

タイトル「泡沫 utakata」

設置場所:東急キャピトルタワー 溜池山王駅地下連絡通路(B1F)

東京メトロ溜池山王駅から、「東急キャピトルタワー」(建築家 隈研吾さんがデザイン監修したホテル/永田町/東京)へつながる通路に設置されています。

ホテルにある日本庭園に続いていくようにと飛び石をモチーフにし、ダンボールに描いた原画の風合いがそのまま生かされた愉しく、軽やかな作品です。

作品写真、日比野コメントはこちら


【岐阜】こよみのよぶね 制作ワークショップ週末開催

日暮れがすっかりはやくなり、季節も冬に移り変わろうとしています。

一年で一番夜が長い「冬至の日」には岐阜・長良川にて「こよみのよぶね」を行います。

今年5回目を迎える「こよみのよぶね」は、岐阜の市民ボランティアが制作した和紙と竹でできた巨大な数字(暦)の形の行灯12個を屋形船に載せて長良川に流す岐阜の冬の新しい風物詩です。 

月日と行く川とを重ね合わせて、流れゆく数字行灯の明かりに1年を振り返る時間をお過ごし下さい。
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こよみのよぶね2010

日時:2010年12月22日(水) 午後4時頃~8時頃

※雨天決行、暴風の場合は内容を変更して開催

会場:右岸プロムナードを中心とした長良川河畔一帯

詳細:http://www.dnaand.org/
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冬至の日まで行灯制作が岐阜市内で行われています。

現在、決まっているワークショップ(WS)開催日です。


会場:未来会館(岐阜県岐阜市学園町3丁目42/ 058-296-0888 

11/27(土) 未来会館WS 10:00-16:30
11/28(日) 未来会館WS 10:00-16:30
11/29(月) 未来会館WS 10:00-16:30
12/5(日)  未来会館WS 10:00-16:30
12/11(土) 未来会館WS 10:00-16:30
12/12(日) 未来会館WS 10:00-16:30
12/19(日) 未来会館WS 10:00-16:30

そして!

12/22(水) こよみのよぶね本番

自分たちで作った行灯が流れる様子を見るのはまた格別です。

ぜひ少しでも多くの方にご参加頂けるのをお待ちしています。


【東京】明日!赤十字シンポジウム「アフリカのママと子どもたち」 †

赤十字シンポジウム「アフリカのママとこどもたち」が表参道にて開催されます。

日比野はシンポジウムにてコーディネート役を務めます。

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日時: 2010年11月23日(祝・火)14:30−16:30 
会場: 表参道ヒルズ本館地下3階/スペースオー(渋谷区神宮前4-12-10)   

出演 
コーディネーター 日比野 克彦(アーティスト) 
パネリスト    勝俣 誠(明治学院大学国際学部教授) 
森 泉(モデル・タレント)      
                         サカキ マンゴー(ミュージシャン) 
現地報告       五十嵐真希(日本赤十字社ケニア駐在員) 

参加費無料 (要申し込み) 
申し込みはこちらから  https://redcross2010.sakura.ne.jp/pcsubscribe.cgi 

赤十字シンポジウムお問合せ

日本赤十字社国際部企画課 電話03−3437−7087 
主催  日本赤十字社、NHK 
URL: http://www.jrc.or.jp/oshirase/l3/Vcms3_00001832.html

☆このシンポジウムの様子はNHKで放送されます。

放送日時:2010年12月4日(土)16:00-17:00「TVシンポジウム」【教育テレビ】 


【東京】個展と関連イベント at 3331 Arts Chiyoda'

ただいま、東京都千代田区にある3331 Arts Chiyodaにて、個展「ひとはなぜ絵を描くのか」開催中。会期中の週末はトークや明後日朝顔収穫祭などの関連イベントが目白押しです。

日比野克彦 個展「ひとはなぜ絵を描くのか」

普遍的な命題を巡り、旅先で描いたドローイング(新作を多数含む!)、80年代の作品などを展示しています。 

パリのホテルの一室に自らを閉じ込め、自分の意識と語り合いながら描いた30枚のドローイングや 
意識無意識の境界を浮かび上がらせるような身体運動としてのドローイングパフォーマンス映像など…必見! 


会場:3331Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6−11−14) 
開場時間:12:00-19:00、金・土曜日のみ20:00まで(最終入場は終了の30分前まで) 
火曜定休(ただし、祝日の11月23日はオープンとなり、翌24日は休場) 
入場料:500円 
主催:3331 Arts Chiyoda 

URL http://hibino.3331.jp/ 

会期中はイベントも盛りだくさん!! 
☆2010.11.14(日)11:00-16:00|クレーンペインティング 
※3331 外壁面に取り付けられた横14.4m×縦7mの幕に、クレーン(高所作業車)に乗った日比野克彦が、半日をかけてペインティングを行う一大イベント! 
※雨天・強風の場合は、延期となります。最新情報は3331展覧会Website(http://hibino.3331.jp/)にてお知らせがあります。 
☆2010.11.14(日)18:00-19:00|日比野克彦×中村政人(3331 統括ディレクター)対談 
☆2010.11.20(土)14:00-16:00|中原佑介(美術批評家)×日比野克彦「ひとはなぜ絵を描くのか」 
☆2010.11.27(土)14:00-16:00|林原利明(水中考古学者)×日比野克彦「海底を探査せよ」 
☆2010.11.28(日)13:00-16:00|「明後日朝顔 収穫祭」 
☆2010.12.04(土)10:00-17:00|「ヒビノカップ2010 in 千代田」 
☆2010.12.10(金)19:00-21:00|松本弥(古代エジプト研究者)×日比野克彦「原初の絵をめぐる旅」 

申し込みが必要なイベントもありますので、 詳細はこちらでご確認ください 
http://hibino.3331.jp/event.html


【東京】11月3日 こよみのよぶね点灯式

浅草駅から、吾妻橋渡って隅田川をこえたところにある北十間川という支流にて、
11月3日、「こよみのよぶね」点灯式が行われます。
こよみのよぶねは、2006年岐阜・長良川にて、日比野が地元の人たちと岐阜を再発見する過程で生まれた、冬の新しい風物詩です。
大きな数字形の行灯が屋形船の屋根に乗り、川を流れます。ゆっくりとした川の流れと時の流れを重ね合わせるようにして、1年を送る冬の風景を創り出します。
岐阜においては、112までの数字行灯を制作していますが、初めて行われた東京・浅草での「こよみのよぶね」は1-6までの行灯を作り上げました。
たくさんの想いが詰まった数字の行灯が、いよいよ北十間川に浮かびます!
行灯に灯るあたたかな明かりが1年の時を呼び起こし、次へとむかうきっかけとなることと思います。
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点灯式/2010113日(水・祝) 18:00~20:00
場所/北十間川(東京都墨田区向島1丁目、源森橋と小梅橋の間)
展覧会名/隅田川ART Bridge 2010
主催/GTS観光アートプロジェクト実行委員会
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