August 2010 の投稿一覧です。

HIBINO PROJECT カレンダー

これからの予定がぱっとわかるカレンダーがあったらいいなあ、と思い作ってみました。

今後少しずつカスタマイズしていきます。とりあえず、暫定版をUP・・・と思ったのですが・・

うぬ??埋め込みが出来ませんでした。

こちら▼からカレンダーに飛んでご覧下さい・・。

HIBINO PROJECT SCHEDULE


【東京】藝祭×JIDFシンポジウム

東京芸術大学の学園祭「藝祭2010」で行われるシンポジウムのチェアマンを日比野がつとめます。

JIDF藝大フォーラム

日時:9月4日(土) 11:00-18:00

会場 東京芸術大学 美術学部中央棟第一講義室にて
主催 藝祭実行委員会イベント課
協力 日本文化デザインフォーラム(JIDF)

美術・建築・音楽・文学・評論・経済など、様々な領域で活躍している名士28名が藝祭に一挙集結し、互いに意見を交換し合う「JIDF藝大フォーラム」が開催されます。
プロフェッショナルの井戸端会議から生まれてくる話の中にこそ、次なる時代のキーワードが潜んでいるに違いありません。
全くもって滅多にない、藝祭ならではの大盤振る舞いなフォーラムを見逃されぬよう!
* 当日、出演者は変更の可能性があります。

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芸祭2010

日時 2010年 9月3日(金)・4日(土)・5日(日) 9:00-20:00
場所 東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学一帯

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【O.A.情報】NHK総合「ワンダー×ワンダー」再放送'

再放送のお知らせです。

日比野はスタジオゲストとして参加しています。

NHK総合 ワンダー×ワンダー 「ほぼ完全公開!東京スカイツリー」

2010年9月4日(土)深夜 24:50-26:03

(つまり、日付変わって9月5日 0:50-1:03 ですよー)

↑いやいや、0:50-2:03の間違いですね。


【越後妻有】あざみひら演劇祭&ビストロ・アザビロ

残り半月の夏休みを満喫するならあざみひら!

2010年8月17日 あざみひら演劇祭 開催--。 

学生4チームがあざみひらの特徴ある場所(山床、旧あざみひら小学校、ブナ林、神社の石段)をモチーフにしたお芝居を創作・上演します。実際にモチーフとなった場所を巡りながらその環境の中で観劇するあざみひらスタイルです!

お昼には、あざみひらの食材たっぷり、おかあさんたちの手料理が食べられる「ビストロ・アザビロ」も開店します。おいしくてなつかしい手料理に舌鼓を打て!

17日は、お昼からあざみひら集落へおこしください。 

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11:30-14:00 ビストロ・アザビロ 1食分500円 限定50食☆ 

        @明後日新聞社駐車場

14:00-16:30 あざみひら演劇祭               

        @あざみひら集落内(集落内4カ所を移動します)

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☆まつだい駅から送迎車が出ます。

 無料送迎車 12:30 まつだい駅ロータリー出発。

☆あざみひら演劇祭は移動しながら観劇します。開始時間に遅れますと会場にご案内できないことがあります。

大地の祭り2010夏」も開催中。


【横浜】第4回「空の教室」日程決定。

横浜市旭区若葉台の旧若葉台西中学校で毎月1回おこなっている「空の教室」。

第4回目は

2010年9月11日(土)10:00-16:00 に決定しました。

次はどんな空に出会えるのか!?こうご期待!

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▼ここからは第3回のご報告です。

8月10日には第3回「空の教室」が行われました。

ちょっと曇り空のこの日、まず一人一本のビニール傘を解体することから始まりました。

ビニールを外してホネホネにした傘に、端布を巻き付けたり、ぶらさげたり。

傘がクリスマスツリーみたいになってきた・・。

飾り付けた後は、ビニールをもとのようにつけ直して、傘を持って外に飛び出しました。

開いた傘の中にいると、天球のなかにいるみたい?


【瀬戸内】第1回「瀬戸内海底探査船美術館」シンポジウム

瀬戸内海の7つの島々と高松で開催されている 瀬戸内国際芸術祭に、日比野も(小さく)参加しています。

日比野の作品は、その名も

瀬戸内海底探査船美術館「一昨日丸」

地元の人たちが移動や漁や、毎日の生活の中で密に関わる海。その、底。

海底はいつも見えないけれど、想像力をかきたてるものがたくさんある。そんな瀬戸内海の海底にスポットをあてた新しい企画です。

まだ具体的なプロジェクトとして動いていないプラン段階のものを瀬戸内では「将来プロジェクト」と呼んでいます。実現には長期時間がかかるため、数年をかけて実現していこうというものです。日比野の作品もこれに該当します。

豊島には、「将来プロジェクト」の展示スペースがあり、そこに「瀬戸内海底探査船美術館」のパネルと、実際に瀬戸内海から発見された遺物を展示しています。遺物は考古学者の方よりお借りした平安-鎌倉時代のものだそうです。もちろん本物ですよ!(日比野の他にも数名の作家が「将来プロジェクト」として芸術祭に「パネル出品」の参加をしています)