December 2009 の投稿一覧です。

【東京/六本木】年始もMATCH FLAG

正月元旦にひきつづき、2010年年明けはサッカーが続きます。

六本木にあるテレビ朝日多目的スペース「umu」にて、これまで各地で作ったMATCH FLAGを展示します。

会場には日比野もいて、みなさんをお待ちしています!

「日比野克彦 MATCH FLAG PROJECT」

日時:2010年1月4日、5日の2日間 13:00-18:00

会場:六本木 テレビ朝日多目的スペース umu (六本木ヒルズ内テレビ朝日社屋1階・けやき坂角)

行き方はこちら

*MATCH FLAGの制作スペースもあります。W杯が待ち遠しい気持ちをフラッグに託してください!

*なにやら新春ガレージセールもあるらしい・・

【O.A.情報】元旦「新BSディベート」(NHKBS-1)スタジオをフラッグでジャックも!

2010年はワールドカップ南アフリカ大会の開催年。ヒビノさんもヒビノスペシャルもサッカーで幕開けです。

お正月スペシャルとしてワールドカップ特集がくまれた「新BSディベート」に、ヒビノさんスタジオ出演。

サッカーへの愛を語り尽くします!

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NHKBS-1「新BSディベート」2010FIFAワールドカップ どう戦う日本 勝利への道

日時|2010年1月1日(元旦/金)23:10~26:00

http://www.nhk.or.jp/bsdebate/

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見所はもう一つ。なんとMATCH FLAGでスタジオをジャックします。

放送に先駆けて、MATCH FLAGを制作するワークショップをNHK局内で行いました。

色とりどりの布が部屋いっぱいに広がっています!

日本が一次リーグで対戦することが決まったカメルーン、デンマーク、オランダとのMATCH FLAG。

横浜FUNEプロジェクトでFUNEを作ってきた方がたや、都内のサッカーチームに所属する小学生とご家族など。

この日、49枚ものフラッグができあがりました!どれも楽しいフラッグばかりですよー。テレビでチェックしてください!

先日、そのできあがったフラッグをスタジオに飾り、収録を行いました。

賑やかなスタジオ!出演者の方々からも「MATCH FLAGがあると、わくわくしますね」と言って頂きました。

放送は3時間にわたるスペシャル番組です。サッカーに詳しい人も、入門としても楽しめる番組。ぜひご覧ください。


【岐阜】明日は冬至、「こよみのよぶね」本番!

半年もの時間をかけて竹をとって割り、1-12の数字デザインをみんなで考えてカタチに組み、和紙に色をつけて糊ではりつけて・・

時と場所の記憶が込められた「こよみのよぶね」。とうとう明日の冬至の日、明かりを灯して長良川を流れます。

日時;12月22日(冬至の日)16:00-18:00

場所:長良川右岸プロムナードを中心とした河畔一帯

こよみのよぶねの日々の活動を伝えてくれるブログです。Tさんが毎日、ヤナガセ造船所や、そのほか各所での様子を記しています。


【東京】国際フォーラムにこよみ行灯現る

冬至の日は岐阜長良川にて「こよみのよぶね」が行われます。金華山を背景に、岐阜の人たちの手による「こよみのよぶね」が長良川を流れゆく様子、なんともいえず美しいです。ぜひ見に来てください。12月22日。

さて。その前に、東京に姿を現した巨大な数字型の行灯。

岐阜からやってきて、国際フォーラムのガラス棟でやわらかな灯りをともしています。

photo Hibino Katsuhiko

「10」の灯りが、道行く人の心の中の何かを照らし出してくれることを願って。


【O.A情報】J-WAVE「scenario F」にゲスト出演'

藤井フミヤさんがナビゲーターをつとめるJ-WAVEラジオ番組にゲスト出演します。
12/20(日)22:00-22:54
J-WAVE  Francfranc scenario F
番組Web:http://www.j-wave.co.jp/original/scenariof/

【O.A.情報】NHKBShi 越後妻有アートトリエンナーレ'

越後妻有アートトリエンナーレを取材したNHKハイビジョン特集が放送されます。明後日新聞社もVTRに登場するようですよ!

夏を振り返りつつ、美しい映像をご堪能ください。

※11月に放送のあった「ワンダー×ワンダー」と放送尺・編集が違う番組です

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タイトル|NHK BS-hi「ハイビジョン特集」

日時|12月13日(日) 22:00-23:30

番組サイト|http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/

番組概要|自然豊かな新潟の里山を、まるごと現代アートの舞台に変える「越後妻有(つまり)大地の芸術祭」。3年に1度開かれるこの催しに、今年は371点のアート作品が展示された。棚田を海に見立てた巨大帆船。廃屋に残された道具を無数の米の糸で天井からつるした作品。アートが生み出すちょっと不思議で心地よい空間を体験しようと、今年は40万近い人が訪れた。いまや世界的にも注目される「大地の芸術祭」、地域の人たちにとっても、ふるさとの風景や自分たちの伝統、文化を再発見する機会となった。さらには、多くのアートに励まされ、勇気づけられたという人も少なくない。番組では地域の人たちが自ら語る、人とアートの思いがけない物語を交えながら、心をつなぐ里山アートの魅力を伝える。(番組HPから抜粋)