October 2009 の投稿一覧です。

【東京赤坂】日本文化デザイン塾'

日本の文化頭脳集団JIDFメンバーが発信する 必見のスーパースクール

「日本文化デザイン塾」が11月14日より 赤坂にて、月に1回開催されます。

日比野は12月の回に登場します。全8回開かれるシンポジウムの出演陣は超豪華!今の時代を切り拓くヒントが得られることまちがいなし。


【水戸】ヒビノカップ今年も開催!

ヒビノカップ発祥の地、水戸でことしもヒビノカップが開催されます。

ゴールは段ボールで、ボールは緩衝材で手作り。ユニークな形のゴールが芝生に生え出る様子はなんとも不思議に楽しい。

大人も子どもも大盛り上がりのヒビノ流サッカーマッチ。ふるってご参加を!

今回、大きな優勝カップに名前が刻まれるチームはどこだ!?

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開催日時:111日(日)10:00-17:00

会場:水戸芸術館前芝生広場

対象:小学生以上の男女

参加費:個人参加500円、グループ(5~7名)参加2,000円 当日受付でいただきます。

定員:110名(定員になり次第〆切)


【仙台】MATCH FLAG プロジェクト

10月14日(本日)、宮城スタジアムにて、キリンチャレンジカップ2009 日本代表VSトーゴ戦が行われます。

合わせて、MATCH FLAG も宮城に密かに上陸し、トーゴと日本のフラッグカラーを使って、一枚の布の上で交流するMATCH FLAG を制作するワークショップを行います。

会場は、宮城県総合運動公園 宮城スタジアム(グランディ・21)付近・・とのうわさ。

今回はゲリラ的なMATCH FLAG プロジェクトワークショップになるようですが、赤や緑や黄色の布を広げた人たちを見かけたらぜひ声を掛けてみて下さい。


【横浜】「種は船」出航しました

9月26日14:00。横浜港は「種は船」で混雑していた・・。

この日、4艘の「種は船」、そして1艘FUNEの「Y150横浜丸」が出航。

そのとき、のんびり者の(=動力のない)「種は船」を引っ張ってくれたのは、

シーカヤック隊(横浜シーフレンズ)のみなさんです。

「種は船」曳航のときの感想を伺いました。

http://plaza.rakuten.co.jp/kayak4621/diary/200909280000/


【北本】どこかで見たことがある?

本日より開催中の日本文化デザイン会議 in 北本。

北本のシンボルである雑木林を身近に感じながら造船されている船が一艘。

その姿はまだ誰もしらない・・・とお知らせしていましたが、とうとう秘密のベールを脱ぎすて全貌が明らかになりました!

むむ、この姿は・・・


【新潟】Y150丸が新潟に入港!!

Y150丸 横浜を出航し、新潟へ入港。

↑開港5都市 新潟を感じるモダンな建物と「種は船・Y150」。日比野氏撮影。

Y150丸、ちょっと緊張してる??

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「種は船・Y150丸」は

2008年 THE SEEDS TRIP「種は船」造船プロジェクトで誕生。横浜・山下ふ頭で横浜の人たちの手によって完成しました。

2009年 9月、横浜FUNEプロジェクトクルーや横浜でであった人たちが貼ってくれた色紙ですこし模様替えし、Y150 出航式にて横浜港にこぎ出し・・

そして今日、新潟へ到着しました。

2009年12月27日までみなとぴあに停泊します。


【莇平】大地の芸術祭2009年 秋版

去りゆく夏を惜しむまもなく、明後日新聞社文化事業部は、秋も動いています。

10月3日-11月23日までの土日祝日10:00-17:00は室内やガレージの展示を見ることができます。

詳細はこちら→大地の芸術祭2009秋版

夏の生命力あふれる緑色から、ちょっと切ない秋の色に衣替えした明後日新聞社。

秋の空は高い。

日差しもずいぶん柔らかくなりました。


【北本】日本文化デザイン会議2009アートプロジェクトin北本市'

日比野が明後日朝顔プロジェクトなどで関わってきた、埼玉県北本市で

日本文化デザイン会議2009アートプロジェクトin北本市

が10月9,10,11日の三日間、開催されます。

各方面で活躍するデザイン会議会員の方々による含蓄あふれるトークセッションやアーティストによる参加型プロジェクトなど盛りだくさんの内容です。

それに先駆けて、10月6日-9日、日比野は北本市の雑木林の中で、北本の人たちと段ボールで船を造船するプロジェクトを行います。木々の中で少しずつ形になっていくのはどんな船なのでしょうか。実はまだ誰も知りません。

9日の13:00-16:00には、本プログラムの口火を切り、造船ワークショップのフィニッシュ数時間をデザイン会議にお越しになったみなさんと過ごします。完成の時をともに迎えてください。

会場である北本市は、大宮と熊谷の間、桶川と鴻巣の間にある典型的な「郊外」の街。都心との距離感や、町並み、暮らし方、日常の風景・・。自分のよく知っているものを北本に見つける人も多いのではないでしょうか。

このブログを書いているスタッフも、北本に親近感を憶える郊外に育った一人です。暮らすには便利だけど特徴に乏しく、街のイメージはなんだかのっぺらぼう・・。

「来た!もっと!アートサバーバン」雑木林へようこそ! というキャッチフレーズにぴん、と来た人、きっといろんなヒントが見つけられる三日間になるはずです。


【新潟】水と土の芸術祭「THE SEEDS TRIP 横浜→新潟」

新潟市全域を舞台に繰り広げられている「水と土の芸術祭」に日比野も参加しています。

「THE SEEDS TRIP 横浜→新潟」

9月26日に横浜を出航した「種は船・Y150丸」が、明後日朝顔の種を積み、10月、新潟に入港。12月27日の水と土の芸術祭会期終了まで、みなとぴあ(旧新潟税関)に停泊します。

「種は船・Y150丸」は明後日朝顔の種を載せ、各地の記憶や思い出を積んで移動する段ボールで出来た種の形の船です。

≪写真:2008年11月横浜 山下ふ頭でのTHE SEEDS TRIP 「種は船」造船プロジェクト 進水式の様子≫

10月11日(日)には、明後日朝顔NIIGATA2009収穫祭。

10月12日(月・祝)は、新潟港へ入港したY150丸を使って、「楽日初日 in 新潟」と銘打ったパフォーマンス(お芝居)を参加者のみなさんと作り上げるワークショップを行います。


【岐阜】こよみのよぶね 行灯作ってます

2006年から岐阜市の長良川にて毎年、夜の一番長い冬至の日に、「こよみのよぶね」を行っています。

屋形船の屋根におおきな1から12までの数字をかたどった行灯を載せ、あかりを灯し川に流す岐阜の冬の新しい風物詩。2006年に岐阜県美術館で日比野が個展を行ったのをきっかけに岐阜の人たちと生みだしたプロジェクトです。

行灯は、ゆったりとゆく川の流れと過ぎゆく時とを重ね、灯された明かりはやわらかく、幽玄な世界を出現させます。

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