■ 【WS】TANeFUNeワークショップ
【WS】TANeFUNeワークショップ
場所:京都/舞鶴
期間:2012 5/3-6
報告内容:3日WS初日の様子


舞鶴レンガ倉庫群とは?
このレンガ倉庫は京都は舞鶴のリアス式海岸に面した場所にあり、
日露戦争の際に武器庫として建てられました。
現在はレンガ倉庫の中を改装し、歴史資料などが展示されています。

2003年(新潟県越後妻有大地の芸術祭)からスタートした
【明後日朝顔プロジェクト】この活動を各地の人々と続ける中で、
「種はひとの記憶を運ぶ船のようだ」と着想したことから
『種は船プロジェクト』がスタートしました。(スタート地:金沢21世紀美術館 2005年)
2010年からはここ、京都は舞鶴で『種は船プロジェクト@舞鶴』がスタートしました。

2010年、2011年はダンボールで制作された船ですが、
2012年の今年。いよいよ『種は船』は人が乗る事のできる、自走式の船となり
5月19日ー8月半ばまでの約3ヶ月かけ、舞鶴から各港・港を経由して新潟へと航海します。
その舞鶴での『TANeFUNe』仕上げ作業(船のペインティング)が5/3-6で行われました。
※ 以下、5月3日ワークショップの様子です。

文字や模様をマスキングテープでおおい、色を塗る為の準備をします。

甲板となる部品に木材用塗装のポアーステインで色を塗っていきます。


白いペンキで文字や絵柄を塗っていきます。

船底を赤く塗っている少年の働きっぷりに皆思わず拍手。


甲板もこの通り、白くペンキで塗っていきます。

ペンキが乾き始めたら、マスキングテープを剥がしていきます。

柵はまだらにペンキで塗り、より「種」のイメージに近づけていきます。

終了時間を2時間オーバーし、どうにか色を塗り終えました。
ここに集まった方々は3年前からこのプロジェクトに関わってくれている皆さんです。
これまでかかわってきてくださった皆さんの思いがようやく形となって現れて来ました。
いよいよ、航海の日が近づいてきました。さて、どのような航海が待ち受けているでしょう?
『TANeFUNe』でのこれからの航海の様子や、これまでの活動は種は船プロジェクト2012舞鶴
(TANeFUNe)詳細HPはこちらでご覧頂けます。
http://tanefune.com/ お楽しみに。











