» ArchiveList
Page.2

GTS・藝大墨田台東アート観光プロジェクト

GTSとは藝大が地域連携し、学外で作品を制作していくプロジェクトです。 今年で3年目となるGTSに於いて日比野研究室では「ササクサス」と「こよみのよぶね」の二つの活動を行います。浅草の路上や空き地を利用して作品を発表していく「ササクサス」。大きな数字の行燈を竹と和紙で制作して船に乗せて、夜の墨田川に浮かべて明りを灯す「こよみのよぶね」。GTSでは絵画科、彫刻科などの学生と協力して制作していきます。
http://gts-sap.jp/ 報道ササクサス http://www.sasakusas.net/

東京ホタル

「東京ホタル」とは隅田川を中心として新たな下町の文化芸術を創造していく事業です。東京芸大宮田学長が実行委員長となり、美術学部の共同事業として行います。初年度の今年は5月5,6日に催される「ひかりの神輿」を東京芸大の学生が制作します。日比野研究室が受け入れ口となって制作進行していきます。
http://tokyo-hotaru.jp/index.html

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012「明後日新聞社文化事業部」

2012年は3年に一度の妻有アートトリエンナーレの年になります。2003年のトリエンナーレで始まった「明後日新聞社文化事業部」は今年で10年目を向かえます。「明後日新聞社文化事業部」の主なコンテンツは「明後日新聞」の発行と「明後日朝顔プロジェクト」の活動です。明後日新聞社文化事業部は学生が主体となって行っていきます。今年度は空き家を改装して学生たちや若手作家たちが滞在し、作品制作できる場所としてのアーチストレジデンス「想像する家」が登場します。ここで制作した作品が大地の芸術祭2012期間中に展示されます。 後妻有アートトリエンナーレ http://www.echigo-tsumari.jp/about/triennale-2012/ 明後日新聞文化事業部 http://www.asatte.jp/ 明後日朝顔プロジェクト http://www.asatte.jp/asatteasagaoproject/

P+ARCHIVE

東京アートポイント計画のソーシャルプログラムとしてNPOアートアンドソサエティーと共同して行っているのがP+ARCHIVEです。このプログラムは地域・社会と関わるアート活動の資料や記録の記録・保存・公開のあり方を考え、アーカイビングする人材の育成を通して、「地域・社会と関わるアート」に関する国際的なプラットフォームを創出していくことを目的としたものです。今年度の活動として「種は船プロジェクト」のアーカイブをしてくことを実践として行っていき、アートプロジェクトの評価の仕方について調査、研究し、分析していきます。
http://www.bh-project.jp/artpoint/program/social/parchive2011-01.html
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 || Next»